~年末の京都で心をほどく特別な2時間~
「ぶらり途中下車の旅」といえば、毎回旅人が鉄道沿線の町を降り立ち、街の魅力や温かい人々にふれあいながら、視聴者に“発見”と“癒やし”を届けてくれる人気長寿番組です。その年末特別編が2025年12月27日(土)朝9時25分~11時25分、日本テレビ系で2時間にわたり放送されます。
今回の舞台は、日本が世界に誇る古都・京都。旅するのは、女優・松下由樹さん、俳優・風間トオルさん、そしてアイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一さん。ベテラン俳優の落ち着いた目線と、旅番組の経験豊富なトーク、さらに若さと明るさで盛り上げる三者三様の掛け合いが見どころです。
このブログでは、年末京都2時間SPで巡った絶景・絶品グルメ・伝統工芸・職人の技、さらに各旅人のリアルな体験コメントまで、放送前に知っておくと100倍楽しめる情報を徹底解説。年末のひとときを穏やかに過ごしたい方、冬の京都旅を計画している方、番組をきっかけに“知らなかった京都”を発見したい方に、必読の内容です。
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ぶらり途中下車の旅年末SP放送情報と番組ならではの魅力

毎年恒例の年末2時間スペシャルは、通常放送を大幅に拡大し、じっくりと街歩きや地元の人とのふれあいを楽しめるのが魅力です。
特に京都編は、国内外から観光客が訪れる定番スポットはもちろん、知る人ぞ知る小さな名店や伝統工房、歴史的建造物、季節限定の絶品グルメまで網羅。まさに「京都再発見」の旅が展開されます。
• 放送日:2025年12月27日(土)9時25分~11時25分
• 放送局:日本テレビ系列
• 旅人:松下由樹/風間トオル/塚田僚一
• 舞台:冬の京都市内およびその周辺
• 内容:歴史・文化・食・ものづくり・街の人の物語まで多角的に紹介
一般的な観光ガイドブックには載らない、地元民が足しげく通う店や、長く受け継がれてきた技の世界など、「知っているようで知らない京都」が主役。

年末だからこそ味わいたい“京都の静かな時間”や、冬ならではの味覚もたっぷり登場します。
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軽くておしゃれ 話題のマニラ麻バッグと手仕事の温もり
旅の始まりを飾るのは、地元で注目されているマニラ麻のバッグ工房。
マニラ麻は、古くからロープや産業資材などに使われてきた天然繊維。驚くほど軽くて丈夫な特性を持ちながら、しなやかな光沢と上品な風合いがあり、今ではファッションアイテムとしても人気です。
工房では、ベテランの職人さんが一つひとつ丁寧に編み上げていく工程を紹介。
素材の質感や細かな手仕事のこだわりを、松下由樹さんが興味津々で体験。実際にバッグを持ち上げて「本当に軽い!」「手になじむ」と驚きのコメントも。
また、風間トオルさんは、使い込むほどに味が出てくるマニラ麻ならではの経年変化についても取材。「毎日使うものだからこそ、丈夫で長持ちするって素晴らしい」と、普段使いの視点からも魅力を語ります。

塚田僚一さんは、個性的なデザインやカラーバリエーションの多さにテンションアップ。「これなら男性でもおしゃれに持てますね!」と若者目線の提案も飛び出し、世代を問わず愛される理由が伝わる内容になっています。
デザインハウス 風
〒603-8355 京都府京都市北区平野上柳町99−1【google map】
TEL:075-467-2260
営業時間:10時00分~18時00分
Design House KAZE:公式HP
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まるで映画のワンシーン タイタニック号のような豪華邸宅と京都の歴史ロマン
続いての舞台は、普段なかなか目にすることのない京都の近代建築。
とくに今回は「まるでタイタニック号の豪華客室を思わせる」歴史的邸宅が登場。
重厚な外観、手彫りの美しい欄間やステンドグラス、100年以上前の調度品に囲まれた空間は、まさに時を超える体験です。
松下由樹さんは「まるで映画のセットの中にいるみたい」と感動し、館内の調度品や壁紙、照明器具の細工までじっくり観察。
ガイドの方の説明に耳を傾けながら、「昔の人の暮らしやおもてなしの心が伝わってきます」と感慨深げです。
風間トオルさんは、建物が建てられた当時の京都の様子や西洋文化の影響についてもリサーチ。「京都には古い和のイメージだけでなく、こうした洋館がひっそり残っているのが魅力」と、意外な京都の歴史を発見していきます。
塚田僚一さんは、タイタニック号の内装との共通点を探しながら、「こんな豪華な空間でパーティーしてみたい!」と夢を膨らませる場面も。

京都という街の奥深さ、歴史の重みを肌で感じられる貴重なスポット体験となっています。
旧徳力彦之助邸
〒616-8125 京都府京都市右京区太秦組石町2−2 旧徳力彦之助邸【google map】
TEL:075-864-9566
ガラス・金唐革工房「チェリデザイン」:公式HP
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新感覚!甘納豆の食べ比べとジェラート 伝統×進化の和スイーツ
京都といえば和菓子の街。今回番組で登場するのは、創業100年以上の老舗が手がける“甘納豆”の専門店です。
甘納豆とは、豆類を砂糖で煮て仕上げる伝統的な和菓子ですが、番組では豆の種類ごとに食感・風味・甘さが異なることに着目し、旅人3人が食べ比べを体験。
特に珍しいのが、甘納豆を使ったジェラート!
見た目もカラフルでSNS映えしそうなスイーツですが、食べてみると「豆のやさしい甘さと、ジェラートの冷たさが絶妙にマッチしている」と感激の声。
松下由樹さんは「和菓子の新しい形を発見した気分」、風間トオルさんは「食べるごとに味が変わるのが面白い」と語ります。
塚田僚一さんは、実は甘いもの好き。「これはスイーツ男子にもおすすめ!京都の新定番になりそう」と絶賛し、旅人ならではの素直なリアクションが好印象。

和の伝統を守りながら、新しい挑戦にも積極的なお店の姿勢が伝わるパートです。
SHUKA/種菓
〒604-8856 京都府京都市中京区壬生西大竹町3−1 斗六屋西隣り【google map】
営業時間:金~月 13:00-17:00
定休:火水木
TEL: 075-841-8844
SHUKA/種菓 京都本店:公式HP
SHUKA/種菓 京都本店:公式Instagram
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世界に誇る日本美術 北斎漫画の版木と伝統の継承
第76回全国カレンダー展にて、「若冲画譜カレンダー2026」が、【部門賞銀賞】と【日本グラフィックデザイン協会賞】のダブル受賞となりました🎊
— 芸艸堂 (@unsodo_hanga) December 26, 2025
来年のカレンダーをどうしようか悩まれている方、伊藤若冲の花卉画で、四季を感じる一年を過ごしてみてはいかがでしょうか。https://t.co/wQedu9KQyT pic.twitter.com/5fO3Bk5HxA
今回の京都旅で大きな話題となるのが、世界的な浮世絵師・葛飾北斎の「北斎漫画」版木。
膨大なスケッチや漫画を収録した原版が、今なお京都の工房で大切に保存されています。
旅人たちは、実際に版木を手に取って細かな彫りの技術や保存の工夫を体験。
北斎漫画は日本だけでなく、海外でも評価の高い芸術遺産。その版木がきちんと管理され、後世に受け継がれている現場を紹介することで、京都という土地が“文化を守り続ける力”を持っていることを再認識させてくれます。

また、職人さんの「版木は美術品ではなく“生きた道具”として伝えていきたい」という言葉に、松下由樹さんも深く共感。「モノづくりの心って、時代が変わってもずっと受け継がれるんですね」としみじみ語るシーンが印象的です。
芸艸堂 UNSODO
〒604-0932 京都府京都市中京区妙満寺前町459【google map】
TEL:075-231-3613
営業時間:9:00〜17:30
定休日:土・日・祝
芸艸堂 UNSODO:公式HP
芸艸堂 UNSODO:公式 X
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冬こそ食べたい!絶品ハマグリしゃぶしゃぶ&うなぎ雑炊
年末の京都グルメといえば、体を温めてくれるお鍋も欠かせません。
今回の旅では、厳選されたハマグリを使ったしゃぶしゃぶが登場。出汁にサッとくぐらせるだけで、身がふっくらプリプリ。海の旨みが口いっぱいに広がります。
松下由樹さんは「この優しい味が冬にぴったり」、風間トオルさんも「京都らしい上品な出汁が最高」と舌鼓。
塚田僚一さんは、お店自慢の「うなぎ雑炊」も実食。ぶつ切りうなぎと滋味深いスープが絶品で、「これは年末のご褒美!」と、温かいグルメの幸せを満喫します。

また、京都のお鍋文化や旬の食材の選び方、地元の人の食べ方なども丁寧に取材。「京都グルメは奥が深い」と、旅人たちも新たな発見を重ねていきます。
ごはんとお酒 Jinsuke
〒604-8203 京都府京都市中京区三条通室町西入衣棚町45−2【google map】
TEL:075-744-1109
営業時間:17:00〜23:00
定休日:日・月曜
ごはんとお酒 Jinsuke:公式HP
ごはんとお酒 Jinsuke:公式Instagram
うなぎ料理 わらじや
〒605-0947 京都府京都市東山区西之門町555【google map】
TEL:075-561-1290
営業時間:11:30~15:00 LO 14:00
17:00~20:00 LO 19:00
定休日:火曜日
うなぎ料理 わらじや:公式HP
うなぎ料理 わらじや:公式Instagram
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進化する伝統工芸 凹凸感が楽しいカラフル清水焼
清水焼といえば、京都を代表する焼き物ですが、今回紹介されるのは従来のイメージを覆す“カラフルで立体的”な作品。
作家さんの工房を訪れ、職人自らが土を練り、成形し、独特の凹凸や鮮やかな色を生み出す工程を間近で見学します。
旅人たちは、自分の手で器を触ってみたり、光の当たり方で変化する色合いに興味津々。

塚田僚一さんは、若い世代への清水焼の普及についても質問。「伝統を守りつつ、新しい表現に挑戦しているのがカッコイイ」と、ものづくりの精神に刺激を受けていました。
京都 清水焼 洸春窯
〒605-0953 京都府京都市東山区今熊野南日吉町148【google map】
TEL:075-561-5388
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜
京都 清水焼 洸春窯:公式HP
高島 慎一 SHINICHI TAKASHIMA:公式Instagram
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Ducks
〒600-8146 京都府京都市下京区材木町466−4【google map】
TEL:075-221-5030
営業時間:11:00~17:30
定休日:月曜
Ducks:公式HP
旅人たちの個性が光る“3人旅”の醍醐味

この年末京都2時間SPの大きな魅力は、旅人3人それぞれの個性が光るところ。
松下由樹さんは落ち着きと上品さ、風間トオルさんは穏やかな解説と優しいまなざし、塚田僚一さんは明るさと親しみやすさで番組を盛り上げます。
世代もキャリアも異なる3人が、互いに意見や感想を交わし合いながら旅を進める様子は、視聴者にも“自分も一緒に旅をしている”気分を与えてくれます。
ときには冗談を言い合い、ときには真剣に文化や歴史を学び、素直なリアクションや地元の人とのふれあいが満載。

家族で見ても、一人でじっくり楽しんでも、「こんな旅がしてみたい」と思える温かい空気が流れます。
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年末こそ京都でリセット ぶらり途中下車の旅のすすめ
今回のスペシャルは、「じっくり味わう」ことを大切にした2時間。
大晦日やお正月の忙しさを忘れ、心がほどける穏やかな旅時間を自宅で体感できます。
番組で紹介されたスポットやグルメ、ものづくりの世界は、実際に京都に行くときの参考にも最適。

観光ガイドだけでは出会えない“奥深い京都”、職人や地元の人の物語、歴史と革新が同居する街の空気感を、ぜひ番組を通して感じてみてください。
こちらも見逃せない!
一茂×かまいたちゲンバ銀座アートケーキと巨大おもちゃ専門店12月21日(日)放送
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■まとめ ~京都がもっと好きになる、心温まる年末旅~
「ぶらり途中下車の旅 年末京都2時間SP」は、華やかさよりも“丁寧に暮らす”“心で感じる旅”を大切にする番組です。
冬の京都をじっくり味わう贅沢な2時間は、きっとあなたの心にも残るはず。
このブログ記事が、年末のテレビ番組選びや冬の旅先検討のヒントとなり、新しい京都との出会いにつながれば嬉しいです。
「今年の年末は自宅でのんびり」「来年こそ京都へ」と考えている方も、ぜひ特別編の旅番組で心をリセットしてください。
