東京観光といえば浅草は欠かせない名所ですが、実は“奥浅草”と呼ばれるエリアにも、まだまだ知られていない魅力がたくさん隠れています。2025年9月28日(日)放送の「一茂×かまいたちゲンバ」では、そんな奥浅草を舞台に、絶品グルメやレトロカルチャー、そして今話題のプロマイド撮影まで、ディープで楽しい街歩きがたっぷり紹介されました。
今回の記事では、番組で話題となった「極厚ポークソテー」や「昭和アイドル風プロマイド撮影」はもちろん、一茂さんが絶賛したオランジェット、さらには奥浅草の街の雰囲気やおすすめ観光スポット、アクセス情報まで徹底解説。地元で愛される老舗店から、SNS映え間違いなしの体験まで、奥浅草の最新トレンドを分かりやすくお届けします。
浅草観光をさらに深く楽しみたい方、下町の美味しいごはんやレトロ体験が好きな方、テレビで紹介された話題のグルメを実際に味わいたい方にもぴったりの内容です。ぜひ最後までご覧ください。
目次
一茂×かまいたちゲンバ!奥浅草ってどんな街?

浅草と言えば雷門や仲見世通り、浅草寺など有名な観光地がすぐ思い浮かびますが、その少し北側や東側に広がる“奥浅草”エリアは、観光客でにぎわうメイン通りとは違い、落ち着いた下町情緒が色濃く残る場所です。
昔ながらの食堂や、昭和を感じる喫茶店、小さな専門店が点在し、下町ならではの温かい人情に触れられるのが大きな魅力。浅草寺から歩いて10分ほどで着くエリアながら、観光の喧騒から少し離れて静かに街歩きを楽しめるのもポイントです。

また、近年は外国人観光客にもじわじわと人気が高まり、海外のガイドブックなどでも紹介されるようになっています。SNSやYouTubeで奥浅草の“映える”グルメやレトロな街並みが発信され、若い世代や家族連れにも注目されるエリアとなりました。
老舗洋食店の極厚ポークソテーの魅力
番組でまず大きく取り上げられたのは、中華と洋食を組み合わせた100年以上続く老舗の名物「極厚ポークソテー」です。
このお店は、大正時代から地元で愛されてきた存在で、昔ながらの洋食メニューと町中華のエッセンスが融合したメニューが魅力。中でも今回注目された「極厚ポークソテー」は、分厚くカットされた豚肉を中華スープでじっくり煮込み、仕上げに自家製のデミグラスソースをたっぷりとかけて完成する一品。
一口食べると、豚肉の柔らかさとジューシーな旨味、中華スープのコク、デミグラスソースの濃厚な味わいが絶妙に絡み合います。分厚いのにしっとりとした食感で、フォークを入れた瞬間に肉汁がじゅわっとあふれ出す感動体験。観光客はもちろん、地元の常連さんにも愛されており、ランチやディナータイムには行列ができることも珍しくありません。

また、洋食屋さんでありながらラーメンやチャーハンなどの中華メニューも人気。幅広い世代の胃袋をがっちり掴んでいる理由がよく分かります。
中華洋食やよい
出典:中華洋食やよい:公式Instagram:https://www.instagram.com/yayoi_official.t13/
中華洋食やよい
〒111-0032 東京都台東区浅草5丁目60−1
TEL:03-3872-7710
営業時間:11時30分~15時00分:17時00分~20時00分
定休日:木曜日
中華洋食やよい:公式Instagram
一茂さんが絶賛したオランジェット
番組内で、長嶋一茂さんが「これは天才!」と絶賛したのが、奥浅草のパティスリーで作られる“オランジェット”です。
オランジェットとは、柑橘ピールをチョコレートでコーティングしたフランス発祥のスイーツ。今回紹介されたお店は、国産の厳選したオレンジや柚子などを使用し、ひとつひとつ丁寧に仕上げているのが特徴です。ビターなチョコレートと爽やかな柑橘の香りが合わさった大人の味わいで、食べた瞬間にふわっと広がる香りと優しい甘さに、思わずうっとりする美味しさ。

和菓子のイメージが強い浅草ですが、こうした本格派の洋菓子が味わえるのも奥浅草ならではの醍醐味。手土産にもぴったりで、遠方から買いに来るファンもいるほど人気です。
ORANGE kikaki ASAKUSA
ORANGE kikaki ASAKUSA
〒111-0032 東京都台東区浅草6丁目1−3 サンライズセキネ 101
TEL:090-6514-8025
営業時間:12:00〜18:30
定休日:月・火
ORANGE kikaki ASAKUSA:公式Instagram
レトロブーム再燃!昭和アイドル風プロマイド撮影体験
出典:一茂×かまいたちゲンバ:公式HP:https://www.ntv.co.jp/genba/articles/45243y6ya3mkww9f3wwo.html
さらに番組で盛り上がったのが、昭和アイドルの“プロマイド”文化を体験できる専門店です。
昭和の時代、俳優や歌手、スポーツ選手など、様々な有名人の写真=プロマイドが人気を集め、当時のファンのコレクションアイテムとして一世を風靡しました。その伝統を今も守る浅草の専門店では、店内にずらりと並ぶレトロなプロマイドの数々を眺めるだけでも楽しい空間ですが、近年は“自分自身が昭和アイドル風に撮影してもらえる”サービスが大人気。

番組でも出演者が実際に衣装や小道具を使って昭和アイドル風の写真撮影に挑戦。普段は見られないユニークなポーズや、レトロな背景、フィルムカメラの風合いなど、どこか懐かしくて新しい体験に大盛り上がり。昭和ファンはもちろん、若い世代や海外からの観光客にもSNS映えする思い出として人気です。
プロマイドのマルベル堂
プロマイドのマルベル堂
〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目30−6
TEL:03-3844-1445
営業時間:土、日、10時30分~17時30分
月~金曜、11時00分~16時30分
プロマイドのマルベル堂:公式HP
プロマイドのマルベル堂:公式Instagram
奥浅草で味わえるグルメの多彩さ

奥浅草エリアは“食の宝庫”としても有名です。今回紹介された極厚ポークソテー以外にも、昭和の雰囲気を感じる大衆食堂、昔ながらのうどん屋、地元密着型のベーカリーやパティスリー、本格コーヒーを楽しめる純喫茶まで、ジャンルも幅広く選び放題。
たとえば、古民家をリノベーションしたカフェでは、和と洋が融合した創作メニューや、季節ごとに変わるスイーツも楽しめます。浅草らしい抹茶やどら焼きの進化系スイーツ、行列必至のコロッケやメンチカツ専門店もあり、食べ歩き好きにもおすすめの街。

また、地元の商店街では、昔ながらの惣菜屋さんや精肉店も軒を連ねており、テイクアウトグルメも充実。朝から散歩がてら買い物を楽しんだり、夜は居酒屋で地元食材を使った一品料理に舌鼓を打ったりと、一日中楽しめるのが奥浅草の魅力です。
一茂さん&かまいたち流・街歩きの面白さ
「一茂×かまいたちゲンバ」の魅力のひとつは、出演者の自然体のやり取りや発見を楽しめること。今回の奥浅草編でも、グルメだけでなく、街の人々とのふれあいや、ちょっとディープなエピソード、予想外のハプニングなども満載でした。
かまいたちの山内さんは、大好物のオランジェットに思わずテンションが上がり、濱家さんは昭和アイドル風撮影で独特なポージングを披露。長嶋一茂さんとの絶妙な掛け合いは、ただの観光番組とは一味違う、笑いあり感動ありの展開。

テレビの前で思わず「行ってみたい!」と思わせてくれるのは、出演者が本当にその場所を楽しんでいるからこそ。記事を読んで実際に奥浅草を歩いてみたくなること間違いなしです。
観光&アクセス情報~奥浅草の歩き方~
奥浅草へのアクセスはとても便利です。東京メトロ銀座線「浅草駅」、都営浅草線「浅草駅」から徒歩圏内。浅草寺や雷門周辺から歩いて10分程度で奥浅草エリアに到着できます。
また、つくばエクスプレス「浅草駅」からも近く、観光の合間に気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。レンタサイクルや人力車を利用して浅草全体を巡るのもおすすめです。
観光の際は、午前中の早い時間やランチタイムを狙うと、混雑を避けてゆっくり楽しめます。昔ながらの商店街は早朝から営業している店も多く、朝ごはん巡りやテイクアウトグルメ散歩にもぴったり。

周辺には浅草寺、花やしき、合羽橋道具街、隅田川沿いの公園など、見どころがたくさん。1日で何度でも違う顔を見せてくれるのが奥浅草&浅草エリアの最大の魅力です。
宿泊・長期滞在にもおすすめ

最近では、奥浅草エリアにも個性的なホテルやゲストハウス、民泊施設が増えてきています。キッチン付きの宿や、昔ながらの銭湯が利用できる宿など、長期滞在やワーケーションにもぴったり。

地元スーパーや八百屋さん、パン屋さんを利用しながら“暮らすように滞在”できるので、何度も訪れたくなるリピーターも増加中。旅の新しいスタイルとしても注目されています。
前回の放送では!
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まとめ:一茂×かまいたちゲンバ!奥浅草極厚ポークソテーと昭和アイドル撮影
一茂×かまいたちゲンバ:公式HP
一茂×かまいたちゲンバ:公式Instagram
一茂×かまいたちゲンバ:公式 X
今回「一茂×かまいたちゲンバ」で紹介された奥浅草は、観光地としての華やかさと下町らしい温かさが共存するエリアです。極厚ポークソテーのように歴史と工夫が詰まった料理や、昭和アイドル風プロマイド撮影といったユニークな体験が、新しい浅草の楽しみ方を提案してくれます。
定番スポットだけでは味わえない、ディープな街歩きや美味しいグルメ、レトロ文化の体験を通じて、奥浅草の魅力を心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。あなたもぜひ、奥浅草で“本物の浅草”を感じてみてください。


