人生の楽園 旅宿・咄々々 香川三豊市!同級生夫婦が営む瀬戸内の美食堂

人生の楽園 旅宿・咄々々 香川三豊市!同級生夫婦が営む瀬戸内の美食堂

2025年12月12日
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人生の楽園」で輝く夫婦の新しい一歩

「忙しい毎日から一歩離れて、人生を見つめ直したい」。そんな想いを胸に抱いたことはありませんか?

今回ご紹介するのは、2025年12月13日放送の『人生の楽園』に登場する、香川県三豊市の美しい海辺で“たった一組”のために営まれる「旅宿・咄々々(とつとつとつ)」です。

この宿を切り盛りするのは、岐阜県美濃市から瀬戸内に移住してきた同級生夫婦・深井夏子さんと志郎さん。

「もう一度、自分らしく生きたい」「お客様一人ひとりの“人生”にそっと寄り添いたい」——そんな優しさと情熱にあふれるお二人の物語が、瀬戸内の穏やかな景色とともに描かれます。

この記事では、番組で描かれる感動エピソードをもとに、

・香川県三豊市という土地の魅力

・夫婦の出会いと人生の転機

・移住に込めた想いと苦悩

・瀬戸内の恵みが満喫できる宿「咄々々」の真髄

・“人生の楽園”が教えてくれる生き方のヒント

まで、たっぷりと掘り下げてお伝えします。

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人生の楽園!瀬戸内海を望む「香川三豊市」の魅力とは

香川県三豊市は、瀬戸内海に面した自然豊かなエリアです。青く穏やかな海と、四季折々の彩り豊かな山々。まるで絵画のような夕景が広がる“日本の原風景”ともいえる場所です。

都市部の便利さや喧騒はありませんが、

・人との距離が心地よく近い

・地元野菜や新鮮な魚介が身近にある

・“ゆっくりと時間が流れる”心の余白

など、今を生きる多くの人が求める“本当の豊かさ”がここにはあります。

てわみ
てわみ

三豊市は移住希望者にも人気で、近年はカフェやゲストハウス、移住者が開いた小さな店も点在し、どこか懐かしく新しい“田舎暮らし”が体験できる地域として注目されています。

夫婦の出会い、離別、そして運命の再会

旅宿・咄々々を営む深井夏子さんと志郎さん。

二人は岐阜県美濃市の同級生。学生時代はバスケットボール部で同じ時間を過ごしていましたが、当時は特別親しい間柄ではなく、ごく普通の「顔見知り」でした。

高校卒業後、志郎さんは車の金型会社に、夏子さんは化粧品会社の美容部員に。それぞれが全く異なる人生を歩み、しばらくはお互いの存在も忘れていたと言います。

しかし12年後、思いがけない再会が。

夏子さんが転職後に働いていたレストランバーに、偶然志郎さんが客として訪れたのです。

この偶然が、ふたりの人生を大きく動かす“はじまり”となりました。

再会当時、志郎さんは金型の会社を辞め、家具職人を目指して職業訓練校に通っていました。夏子さんは「いつかカフェをやる時は、家具をお願いしたい」と伝え、それがきっかけで交流が再び始まります。

てわみ
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そして再会から6年後、お二人は37歳で結婚。
結婚後はそれぞれの得意分野を活かしながら、岐阜で暮らしていました。

順風満帆に見えた生活に訪れた“壁”

結婚後のふたりは、志郎さんが再び金型設計の仕事に戻り、夏子さんはカフェの経営者として充実した日々を過ごしていました。

ですが、その幸せの真っ只中に突如として現れたのが「病気」という大きな壁です。

夏子さんが乳がんを患い、手術・治療を受けることに。

「自分のお店を守りたい」という一心で、術後わずか5日で仕事に復帰した夏子さん。ですが、無理が重なり、心身ともに限界を迎えます。「お客様の顔が浮かび、店を辞める決意ができなかった」という思いと裏腹に、徐々に笑顔が消えていきました。

てわみ
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そんな彼女の姿を見て、志郎さんが提案したのが「ずっと憧れていた瀬戸内への移住」でした。「今までの暮らしや仕事も大切。でも、これからは“自分たちが本当に幸せに思える生き方”を探してもいいのでは」と、夫婦で新たな一歩を踏み出す決意をします。

瀬戸内の地で“心のリセット”を求めて

移住先探しのためにさまざまな土地を訪れ、二人が最終的に選んだのは「海がある町」でした。

瀬戸内海の穏やかな波と美しい水平線に心を打たれ、香川県三豊市へ移住を決めます。

2017年、人生のリセットのため、岐阜から三豊市へ移住。

最初は何もせず、毎日ただ海を眺めて過ごす時間。「何もしない」という贅沢な暮らしに、心と身体が少しずつ癒されていきました。

てわみ
てわみ

しかし、しばらくして「このままで本当にいいのだろうか」という想いが心に芽生えます。

“自分にできること”と再び向き合う日々

そんな時、地域の知人から「シェアキッチンを手伝ってみない?」と声をかけられます。週末だけ手伝いのつもりで始めたカフェの仕事でしたが、料理を作ることで元気を取り戻す自分に気づきます。

週末カフェのランチはまたたく間に評判となり、「やっぱり自分は、料理を通して人とつながることが好きなんだ」と再認識。

そうしたある日、空き家となっていた古い日本家屋と出会います。「ここなら、誰か一人ひとりとじっくり向き合いながら、料理と体験を通しておもてなしができるかもしれない」。

てわみ
てわみ

こうして2020年、たった一組だけの宿『旅宿・咄々々』が生まれました。

「旅宿・咄々々」だけで味わえる特別な時間と体験

「旅宿・咄々々(とつとつとつ)」最大の魅力は、やはり“食”。

夏子さんが瀬戸内の旬の魚介や地元の野菜を使い、一皿一皿ていねいに仕上げるコース料理は“美食堂”の名にふさわしい内容です。

鮮度抜群の刺身、季節の炊き込みご飯、地元産の野菜を使った創作料理など、旅の一夜を特別に彩るメニューがそろいます。

また、志郎さんがガイドする「三豊の体験ツアー」も人気です。

・浜辺の散策や釣り体験

・季節によっては地元農家さんの収穫体験

・伝統的な工芸や家具作りワークショップ

など、三豊の自然や暮らしに深く触れられる“本物の体験”を提供しています。

一日一組限定だからこそできる、心からリラックスできる静けさと贅沢な時間。

「ただ泊まるだけの宿」ではなく、

・自分と向き合える“癒し”の時間

・夫婦や家族、大切な人と語り合える“余白”

・地元の人と交わることで生まれる“つながり”

てわみ
てわみ

そんな、人生を整えるための宿なのです。

旅宿咄々々

旅宿咄々々
〒769-1507 香川県三豊市豊中町岡本619−1【google map

  • 1泊2食付きコースプラン 19,000円~
  • 1日1組限定
  • 不定休
  • 旅宿咄々々:公式HP
  • 香川県三豊市観光案内所:公式Instagram

「人生の楽園」が伝えたい夫婦の生き方・第二章

番組『人生の楽園』は、ただの成功物語ではありません。

・人生で悩み、立ち止まること

・思い切って新しい場所や環境を選ぶ勇気

・自分や家族を大切にしながら新たな一歩を踏み出すこと

——そういった“等身大の人生”をていねいに描いています。

深井夫妻も、思い悩みながら、支え合いながら、瀬戸内の地で「自分たちらしい幸せ」を探し続けています。

てわみ
てわみ

咄々々は、夫婦二人の人生の歩みそのものであり、だからこそ訪れる人にも「自分の人生を大切にしたい」という気持ちが伝わってくるのだと思います。

二人で決めたこと

出典:人生の楽園:公式HP:https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/?pc_yjweb

お2人が瀬戸内に移住して決めたことがあります。それは「無理をしないこと」と「夫婦でちゃんと出かける時間をつくること」です。
この日は、2人でゆっくり自転車で走るポタリングの日。海沿いを気持ちよく走り、人気の観光地・父母ヶ浜にやってきました。ここは夕日がとても美しいことで知られています。

コーヒーを飲みながら一休みし、のんびりと景色を眺める2人。
夏子さんは、移住を提案してくれた志郎さんの言葉があったから、新しい生活に踏み出せたのだと話します。
「こうして夕日をゆっくり見られるのも、本当にありがたい。志郎くんが『移住しよう』と言ってくれなかったら、きっと決心できなかったと思う」と、改めて感謝の気持ちを伝えました。

てわみ
てわみ

夏子さんと志郎さん、これからも瀬戸内での穏やかな暮らしを楽しんでくださいね。

移住者が語る、三豊市暮らしのリアル

移住してきたお二人は「三豊市は、初めての土地でも温かく受け入れてくれる場所」と語ります。

地域の人々が困ったときに手を差し伸べてくれる優しさ、季節ごとに変わる美しい景色、地元の素材が身近にある豊かな食生活——。

・「都会の便利さはないけど、その分“本物のつながり”や“豊かさ”がある」

・「悩んだときこそ、一度立ち止まって心の声を聞いてみてほしい」

と、多くの人に三豊市や瀬戸内の魅力を伝えています。

“人生を整える”という旅のかたち

人生には時々、思い切った「転機」や「選択」が必要です。

咄々々を訪れる多くの人が、「ここで自分の人生を見つめ直せた」「また新しい一歩を踏み出す勇気が湧いた」と語っています。

美しい瀬戸内の自然、心のこもった食事、日常を離れて過ごす静かな時間。

てわみ
てわみ

旅宿・咄々々は、「人生を整えたい」「もう一度、自分らしい人生を歩みたい」と考えるすべての人にとって、特別な場所になっています。

前回の放送では!
人生の楽園!もりぱん青森八戸のりんご農家のパン物語!12月6日放送

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今こそ、自分らしい“幸せ”を探しに行こう

人生には正解もゴールもありません。でも、どんなときも「自分が自分らしくいられる場所」「心からホッとできる人」と出会うことができたら、それこそが最大の“幸せ”ではないでしょうか。

香川・三豊市の「旅宿・咄々々」は、まさにそんな“人生の楽園”です。

まとめ 〜『人生の楽園』が贈る、心に響く30分〜

人生の楽園:公式HP

・香川県三豊市は、移住者にも人気の瀬戸内の町

・同級生夫婦が病気や悩みを乗り越え、新たな一歩として開いた一日一組の宿「旅宿・咄々々」

・瀬戸内の旬の食材を使ったコース料理と、体験を通じて味わう“人生の豊かさ”

・「人生の楽園」は、悩みや迷いを抱えるすべての人に“勇気”と“やさしさ”を与えてくれる

2025年12月13日放送の『人生の楽園』は、「人生に迷ったとき、もう一度自分を取り戻したい」と感じているあなたに、きっと新しいヒントをくれるはずです。

「今の自分でいいんだよ」と背中を押してくれる30分を、ぜひ味わってみてください。

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