ぶらり途中下車の旅は内房線!なぎら健壱が味わう海苔練り麺の緑ラーメンと餃子おにぎり

ぶらり途中下車の旅は内房線!なぎら健壱が味わう海苔練り麺の緑ラーメンと餃子おにぎり

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都会を離れて、海と人情に包まれる房総内房線の旅へ

スマホやパソコンに囲まれた毎日。

気づけば時間に追われて、心の余裕をなくしてしまいがちです。

そんな時こそ、ふとテレビで見かけた“ぶらり途中下車の旅”の映像に癒やされる人も多いのではないでしょうか。

2025年11月8日放送回の舞台は、首都圏からほど近いのに、どこか懐かしく、のんびりとした空気が漂う千葉・内房線。

フォークシンガーであり俳優のなぎら健壱さんが、味わい深い語り口と共に、房総の秋を満喫しました。

今回の記事では、「海苔練り麺の緑色ラーメン」や「餃子おにぎり」といった斬新グルメを軸に、地元の秋の味覚や伝統文化、最新体験、さらには心温まる人との交流まで、房総内房線エリアの魅力を旅の情景たっぷりでご紹介します。

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ぶらり途中下車の旅!内房線とは?――東京湾に寄り添う癒しのローカル鉄道

内房線は、千葉駅から安房鴨川駅まで全長約120kmを走るローカル線。

東京湾の内側、通称「内房」エリアを縫うように進みます。

朝夕の通勤通学客で賑わう一方、昼間はのんびりとしたローカルムードに包まれています。

車窓に広がるのは、キラキラと輝く東京湾の海、潮風に揺れる松林、時折顔を覗かせる小さな漁港や船着場。

春は菜の花、秋はすすきやコスモスが線路沿いを彩り、思わずため息が漏れる美しさです。

館山、木更津、富浦、浜金谷…

てわみ
てわみ

今回のなぎらさんの旅は、観光の定番から穴場スポットまで、途中下車を繰り返しながら“土地の素顔”に触れていく展開となりました。

内房の海と大地が生んだ「海苔練り麺の緑色ラーメン」「餃子おにぎり」

房総の旅は、まず“目と舌で驚く”グルメとの出会いから始まります。

館山近くの海沿いの小さなラーメン屋さん。

出典:いいのらーめん:公式HP:https://iinoramen.jimdofree.com/

観光シーズン以外は地元の常連客で賑わうこの店の名物が、海苔を練り込んだ緑色のラーメンです。

店の前には「緑のラーメン」の大きな幟(のぼり)。

「なんで麺が緑色?」と不思議に思いながら店内へ入ると、

壁には房総産の海苔漁の歴史や、地元漁師の写真が飾られています。

麺は、地元漁協から仕入れた海苔をふんだんに練り込んで製麺。

一口すすると、海苔特有の磯の香りと、かすかな塩味、もちもちとした食感が絶妙。

スープはあっさり塩ベースに、アサリや昆布、鶏ガラの旨味をプラス。

透き通るスープと緑の麺、その上にたっぷりのアサリや季節の青菜、シャキシャキの白髪ネギが彩りを添えます。

「海苔のうま味が麺からじんわり広がって…これは新しい!」

なぎらさんも、麺をすするたびに何度もうなずき、

「海の近くでしか出せない味」と感動。

てわみ
てわみ

写真映えする美しさ、地元の誇り、優しい塩味――
房総の海と人の思いが詰まった、唯一無二のご当地ラーメンです。

いいのらーめん

出典:いいのらーめん:公式HP:https://iinoramen.jimdofree.com/

いいのらーめん
〒293-0006千葉県富津市下飯野330-3【google map
TEL:0439-87-1535
営業時間:平日11:00~14:00・17:00~20:00
土日休日11:00~20:00
定休日:毎週木曜日・第一・第三水曜日
木更津南インターチェンジより国道16号経由、県道158号線沿線、15分
駐車場:20台完備

いいのらーめん:公式HP
いいのらーめん:公式 X

秋の房総でしか味わえない「手むき粉ふき落花生」

房総といえば、やはり落花生を外せません。

千葉県は全国の落花生生産量の約8割を占める“日本一の産地”です。

今回なぎらさんが訪れたのは、富浦の直売所。

秋の限定品「塩水漬け粉ふき落花生」が人気でした。

この落花生は、収穫したての新豆を塩水でじっくり茹でてから、

ふきんで優しく水気をふき取り、ホクホクとした“粉ふき”状態に仕上げます。

茹でたては、通常の乾燥ピーナッツとはまったく違うやわらかな食感と、

豆本来の甘み、自然な塩味が際立ちます。

農家さんの話では、「落花生は鮮度が命。秋に食べるのが一番うまい」とのこと。

“手間を惜しまない”地元の誇りと、秋の実りがぎゅっと詰まっています。

てわみ
てわみ

なぎらさんも「これはもうビールが止まらなくなる!」と絶賛し、
帰りにはしっかりお土産用も購入。
旅先でしか味わえない、旬のごちそうです。

山津屋

山津屋
〒292-0804 千葉県木更津市文京3丁目1−9【google map
TEL:0120-00-8028

受付時間:10:00~17:00 年中無休

山津屋:公式HP
山津屋:公式Instagram

潮風と一緒に体験!話題の「ドローンサッカー」で盛り上がる

今回の放送で印象的だったのが、“新感覚スポーツ”への挑戦です。

内房エリアには、ドローンサッカーが体験できる施設があります。

ドローンサッカーとは、直径20cmほどの球体ドローンをリモコンで操縦し、

空中のゴールにシュートを決める韓国発祥のスポーツ。

子どもから大人まで楽しめるうえ、操作テクニックも奥深く、

全国各地で大会も開かれています。

なぎらさんも地元の高校生たちと対決。

最初は機体をうまく操れず四苦八苦しつつも、徐々にコツをつかんでシュート成功!

会場には子どもたちの笑顔と歓声、

「スポーツでつながる地域コミュニティ」の活気があふれていました。

てわみ
てわみ

昔ながらの町並みと最新テクノロジーの融合――
これも房総の新しい風景です。

森と湖のリゾート ロマンの森共和国

森と湖のリゾート ロマンの森共和国
〒292-1179 千葉県君津市豊英659-1【google map
営業時間:10:00~17:00

森と湖のリゾート ロマンの森共和国:公式HP
ロマンの森共和国:公式Instagram


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小さな海辺の図書室――「思い出の本」で人と人がつながる

房総の旅では、“人の手作り感”があふれる場所にも出会います。

なぎらさんが途中下車した港町には、

地元の方々が「人生で心に残った一冊」を持ち寄ってできた海辺の図書室があります。

古民家をリノベーションした木の香り漂う空間。

壁一面の本棚には、寄贈者の手書きメッセージ付きで小説や絵本、エッセイが並びます。

「この本に勇気をもらいました」

「子どもの頃、母と一緒に読んだ思い出」

一冊ごとに人生の物語が詰まっており、

訪れる人が“知らない誰か”の思い出にそっと触れることができるのです。

なぎらさんは本棚を眺めながら「本と人との新しい出会いが、旅をさらに豊かにしてくれる」と語り、

記念に一冊、地元のエッセイを借りていきました。

てわみ
てわみ

静かな港町の図書室で、ゆったり本をめくるひととき――
忙しい日常では味わえない心の安らぎが、ここにはあります。

思惟丈(しいたけ)

思惟丈(しいたけ)
JR館山駅東口・「sPARK tateyama」
営業日・時間:月・金曜(6:00~11:00)

風六堂&風の図書室:公式HP
風六堂&風の図書室:公式Instagram

房総館山で新ワイナリー体験&みかん狩りの贅沢な秋

出典:マシューズワイン株式会社:公式HP:https://matthewswine.net/gallery/#gallery-30

旅の終盤、なぎらさんが訪れたのは房総館山の新しいワイナリー。

地元農家と連携し、温暖な気候と海風で育ったブドウを使ったワイン造りが始まっています。

ワイナリーのガイドさんいわく、「潮風がブドウにミネラルを与え、個性ある味わいに」。

実際にグラスを手にすると、やさしい香りとキレのある酸味、

ほんのり塩気を感じる独特の余韻が広がります。

敷地内にはカフェや直売コーナーも併設され、

自家製のワインジャムやチーズ、焼き菓子も人気。

観光客はもちろん、地元の人の憩いの場にもなっています。

また、この時期の館山周辺ではみかん狩りが最盛期。

「時間無制限・食べ放題」のみかん園では、甘くて瑞々しい房総みかんを自分で収穫し、その場でパクリ。

てわみ
てわみ

なぎらさんも子どものような笑顔で「昔の遠足みたいだね」と無邪気にみかんを頬張り、
旅の疲れもどこかへ吹き飛んでしまった様子でした。

千倉オレンジセンター

千倉オレンジセンター
〒295-0001 千葉県南房総市千倉町久保1494【google map
TEL:0470-44-0780
営業時間:9:00~17:00
定休日:なし

野宮農園 オレンジ村オートキャンプ場
& 千倉オレンジセンター:公式HP

マシューズワイン株式会社

マシューズワイン株式会社
〒294-0057 千葉県館山市川名774番【google map
TEL:070-4376-7476

マシューズワイン株式会社:公式HP

地元の人々とのふれあい、温かな人情エピソード

旅のあちこちで出会う地元の人たち。

朝市で魚を勧めてくれるおばあちゃん、

ラーメン屋で地元の歴史を語ってくれるご主人、

図書室を守るボランティアさん、みかん園の家族…。

誰もが温かく、親しみやすく、旅人を快く受け入れてくれます。

「この町が好きで、ずっと住み続けている」

「地元の味や文化を知ってほしい」

そんな素朴な言葉に、都会では感じにくい“人のぬくもり”を実感できます。

また、なぎらさんがファンに囲まれて一緒に記念写真を撮るシーンも印象的。

てわみ
てわみ

土地の人との自然なふれあいが、旅の記憶をより一層深いものにしてくれるのです。

前回の放送では!
ぶらり途中下車の旅は山手線ぶらり旅!村上佳菜子が出会う秋の絶品ブリと癒やし体験

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旅を終えて――房総内房線は“癒しと発見”の宝庫

今回の『ぶらり途中下車の旅 内房線編』は、

「何でもない日常の中に、かけがえのない発見がたくさんある」と気づかせてくれる旅でした。

地元でしか味わえない海苔練り麺のラーメン、

進化系の餃子おにぎり、

秋しか食べられない塩水漬け落花生、

体験型スポーツやみかん狩り、そして人の温もり…。

なぎら健壱さんのゆったりした語りと笑顔が、

視聴者にも“心の余白”をプレゼントしてくれた回だったのではないでしょうか。

次回は舞の海さんが中央線を旅するとのことで、

今後も“ぶらり途中下車の旅”から目が離せません!

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