朝だ生です旅サラダ!7月12日 遠藤憲一が満喫する函館&世界を巡る旅

朝だ生です旅サラダ!7月12日 遠藤憲一が満喫する函館&世界を巡る旅

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2025年7月12日(土)朝8時からテレビ朝日系列で放送された「朝だ!生です旅サラダ」は、毎週土曜日に旅をテーマにして、日本各地や世界中の魅力をリアルタイムで紹介する人気の情報番組です。今回の放送では、数々の映画やドラマで存在感を放つ個性派俳優・遠藤憲一さんがスペシャルゲストとして登場し、その柔らかい笑顔と旅人としての素朴な視点で旅をナビゲートしました。

旅の舞台は、日本の人気観光地・北海道函館を皮切りに、ヨーロッパ文化の香り漂うイタリアの古都ボローニャ、翡翠の町として知られる新潟県糸魚川市、そして果実の里・山梨県甲州市と、国内外の風土・文化・人との触れ合いが絶妙に織り込まれた、まさに豪華な旅の構成となっています。遠藤さんのリアルな反応とともに、訪れた土地の魅力が丁寧に掘り下げられ、観光スポット、絶品グルメ、貴重な体験コンテンツまで、あらゆる角度から見どころをじっくりとご紹介していきます。

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朝だ生です旅サラダ!函館の朝は海の幸から始まる

旅の最初の目的地は、北海道・函館。遠藤憲一さんは、早朝から函館朝市を訪れ、新鮮なカニに舌鼓を打ちました。毛ガニやタラバガニの濃厚な味わいに感動した様子で、特にそのぷりぷりとした食感と、口の中に広がるカニ味噌の旨味には思わず笑みがこぼれていました。きくよ食堂の名物「カニぶっかけ丼」も、たっぷりと盛られたカニの身に加え、いくらやウニも添えられており、贅沢な海の幸の宝石箱のような一品として遠藤さんからも大絶賛。

函館朝市は、地元の人々だけでなく、全国から訪れる観光客にも愛され続けている人気スポットです。新鮮な海産物が毎朝水揚げされ、どの店舗でも素材の良さを生かした調理法が魅力。市場内では、その場で魚介を焼いて提供する屋台や、持ち帰りできる珍味販売もあり、食べ歩きも楽しめます。さらに、観光客向けに英語・中国語の案内板も整備されており、海外からの来訪者にもやさしい雰囲気です。

てわみ
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アクセスはJR函館駅から徒歩約3分と非常に便利で、早朝から賑わう活気ある雰囲気に包まれています。営業時間は朝5時から14時までと早めのクローズなので、朝ごはんや朝活にぴったり。旅の始まりに、北海道の新鮮な味覚と地元の温かい人情を一度に味わえる場所として、これ以上ないスタート地点です。

湯の川温泉で心と体を癒やす

次に向かったのは、北海道・函館を代表する歴史ある温泉地、湯の川温泉です。開湯から350年以上の歴史を持つこの地は、古くから湯治場として親しまれ、多くの旅人の疲れを癒やしてきました。遠藤憲一さんは、津軽海峡を一望できる絶景の露天風呂に身を委ね、潮風を感じながら、旅の疲れをゆっくりとほぐしていきました。心地よいお湯に包まれたその表情は、まさに至福のひとときでした。

遠藤さんが宿泊した「ホテル万惣」は、地元でも人気の高い温泉宿で、リニューアルされたモダンな客室には専用露天風呂が備わっており、プライベートな空間で海の景色を独り占めできます。さらに、館内の大浴場には岩風呂や寝湯、サウナなどさまざまな湯船が用意されており、湯めぐり気分で滞在を楽しめるのも魅力です。

湯の川温泉の泉質はナトリウム−塩化物泉で、温まりやすく、保湿効果が高いことから「美肌の湯」とも呼ばれています。湯上がり後の肌はしっとりと潤い、寒い季節でも体の芯からぽかぽかと温まるのが特徴です。さらに、周囲には足湯スポットや地元食材を活かした飲食店も点在しており、のんびりと温泉街を散策するのもおすすめです。

てわみ
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北海道の豊かな自然と調和する温泉地として、湯の川温泉は四季折々の表情を見せてくれます。春は桜並木、夏は青く広がる海、秋は紅葉、冬は雪景色と、どの季節に訪れても心を癒す風景に出会えるのが魅力です。遠藤さんも「また来たい」と語るほど、心と体に染みわたるひとときを過ごされました。

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ロマンチックな夜景にうっとり

夕方には、函館山の展望台へと向かいました。標高334メートルの山頂から望む景色は、「日本三大夜景」の一つとして知られ、その美しさは世界中の旅行者を魅了しています。遠藤憲一さんも、刻一刻と変化する空の色と街の灯りのコントラストに、思わず言葉を失い、カメラのシャッターを切ることすら忘れて見入っていた様子でした。

夕暮れ時には、空がオレンジから紫、そして夜の闇へと移り変わり、函館の市街地や港が幻想的な光で包まれていきます。とくに湾曲した海岸線に沿って広がる灯りは、まるで宝石をちりばめたように美しく、旅のクライマックスにふさわしい光景です。また、夜景を見るために多くのカップルや観光客が集まり、山頂の雰囲気はロマンチックそのもの。

展望台へは函館山ロープウェイでアクセス可能で、料金は大人往復1,280円。3分ほどで山頂に到着し、スムーズな移動が可能です。ロープウェイはガラス張りで、登っていく途中の景色も堪能できるのがポイントです。

てわみ
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夜景を見るには、日没の30分〜1時間前に到着するのが理想的。人気の時間帯には混雑するため、余裕をもったスケジュールで訪れることをおすすめします。また、展望台周辺にはカフェやショップもあるので、軽食やお土産選びを楽しみながら、ゆったりと夜景を楽しめます。

歴史と文化を体感できるスポットも

函館観光で外せないのが、五稜郭タワーと旧函館区公会堂です。五稜郭は幕末に建てられた日本初の西洋式城郭であり、その独特な星形の設計は国内外から注目を集めています。タワーの展望台からは、五稜郭公園を真上から望むことができ、遠藤憲一さんもその美しさと歴史的背景に深い感銘を受けていました。特に、季節によって異なる風景が広がるのも魅力のひとつで、春には桜が咲き誇り、夏は青々とした緑が眩しく、秋には紅葉が、冬には雪景色が楽しめます。

タワー内部には、五稜郭の成り立ちや歴史背景を紹介するパネルや模型もあり、観光しながら学ぶことができる仕掛けが満載です。特設シアターでは、ペリー来航から箱館戦争までの流れを映像で学べるため、歴史に詳しくない方でも興味を持って楽しめる内容になっています。

旧函館区公会堂は、明治時代に建てられた洋風建築で、国の重要文化財にも指定されている由緒ある建物です。クラシカルな外観に加え、館内には当時の装飾や家具がそのまま保存されており、タイムスリップしたような感覚を味わうことができます。遠藤さんも実際に内部を見学し、その繊細な意匠や職人技に驚いていました。特にバルコニーから見える函館港の景色は格別で、撮影スポットとしても人気です。

てわみ
てわみ

タワーの入場料は大人900円、公会堂の入館料は300円と、いずれもリーズナブルな価格で、建築美と歴史の重みをじっくりと感じることができます。歴史好きの方はもちろん、家族連れやカップルにもおすすめのエリアです。

五稜郭タワー:公式HP
五稜郭タワー:公式Instagram

朝だ生です旅サラダ!イタリア・ボローニャで学びとグルメを堪能

番組は舞台を海外に移し、イタリア・ボローニャへ。ここでは、世界最古の大学「ボローニャ大学」の解剖学教室を訪れ、中世の学問の世界に触れました。

続いて、地元のマンマと一緒に伝統料理トルテッリーニ作りに挑戦。遠藤さんは麺を丁寧に伸ばし、中にリコッタチーズを詰めて完成させました。手作りならではの温もりを感じられる体験でした。

てわみ
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そして、ボローニャ郊外のサーキットでは、フェラーリやランボルギーニの試乗も体験。エンジン音に心躍らせながら、本場イタリアのスピードを体で感じていました。

糸魚川から生中継!ジオパークの魅力

新潟県糸魚川市からは、大場美和アナウンサーが生中継で登場しました。糸魚川は、ユネスコ世界ジオパークに日本で初めて認定された都市のひとつであり、地質学的に非常に貴重な場所として国際的にも注目を集めています。古代の大地の動きが生んだ地形や鉱物資源の宝庫であり、日本列島の成り立ちを知る手がかりとなる場所でもあります。

この地域の最大の魅力の一つが「翡翠(ひすい)」の産地であることです。遠藤さんは、現地ガイドの説明を受けながら実際に翡翠海岸を訪れ、浜辺で翡翠の原石探しに挑戦しました。白く波打つ日本海と広がる玉砂利の中から、美しい緑色を放つ翡翠の原石を見つけた瞬間には、まるで宝探しのような感動に包まれていました。「自然の中にこれほどの宝があるとは」と、遠藤さんも感動しきりの様子でした。

観光スポットとして人気の「翡翠海岸」は、春から秋にかけて多くの観光客が訪れる場所で、誰でも自由に海岸を歩きながら翡翠を探すことができます。併せて訪れたいのが「フォッサマグナミュージアム」で、日本列島を二分する巨大な地溝帯「フォッサマグナ」について学ぶことができます。展示物は岩石や化石、実際の翡翠の展示に加え、地質模型や映像資料なども豊富にそろっており、子どもから大人まで幅広く楽しめる内容です。

てわみ
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また、近隣には「糸魚川ジオステーション ジオパル」など、鉄道や地域文化を融合させた体験型施設もあり、家族連れでも一日中楽しめるエリアとなっています。自然や地質に興味のある方はもちろん、学びと発見を兼ねた知的好奇心をくすぐる旅先として、糸魚川はまさにぴったりの目的地といえるでしょう。

糸魚川観光ガイド:公式HP

山梨県甲州市でほうとうとワインを満喫

旅の締めくくりは、果物とワインの名産地として知られる山梨県甲州市でした。自然豊かな風景と、地域に根ざした食文化を体験できるこの地では、大仁田美咲アナウンサーが地元の名物「ほうとう」作りに挑戦。太くてコシのある手打ち麺と、地元産の野菜をふんだんに使用した具だくさんの味噌ベーススープが特徴で、遠藤憲一さんも出来立ての熱々を試食し、「身体の芯から温まる味」と笑顔を見せました。

ほうとうは山梨の郷土料理として長年愛されており、季節ごとに使われる具材も変わります。夏はナスやズッキーニ、冬はカボチャや里芋など、その時期ならではの味覚を楽しめるのが魅力です。体験施設では、麺をこねる工程から包丁で切る作業までを丁寧に教えてくれるため、初心者でも気軽に参加可能です。

続いて一行が向かったのは、甲州ワインの本場として全国的に知られるワイナリー。広大なぶどう畑が広がる風景の中で、遠藤さんはワイナリーのスタッフからぶどう品種や醸造方法について説明を受けながら、白・赤・ロゼと多彩なワインの試飲を楽しみました。ワインはフルーティーで香り高く、地元の食材との相性も抜群です。

また、ワイナリー内にはワインショップやカフェが併設されており、気に入った銘柄を購入したり、チーズや生ハムと一緒に軽食を楽しむこともできます。ぶどう畑を一望できる展望テラスもあり、遠藤さんは「この景色とワインの組み合わせは贅沢の極み」と感動していました。

てわみ
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ほうとう体験は1名1,500円(材料費・指導料込み)、ワイン試飲は1,000円からと、リーズナブルに山梨の味覚と文化を体験できるのも嬉しいポイントです。自然、食、文化が融合する甲州市で、旅の最後をゆったりと締めくくるにふさわしいひとときとなりました。

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まとめ:朝だ生です旅サラダ!7月12日 遠藤憲一が満喫する函館&世界を巡る旅

朝だ生です旅サラダ:公式HP

今回の「朝だ!生です旅サラダ」は、遠藤憲一さんの魅力とともに、函館の海鮮グルメや絶景温泉、イタリアの歴史文化、糸魚川の自然、甲州市の郷土料理とワインなど、多彩な旅の魅力をたっぷりと伝えてくれました。

遠藤さんのリアクションはどこでも素直で温かく、視聴者も思わず一緒に旅をしている気分になれる内容でした。これから夏の旅行を計画する方には、番組で紹介されたスポットはどれもおすすめ。国内外の素晴らしい景色や文化、人との触れ合いが、旅の醍醐味であることを再認識させてくれる放送でした。

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